昼食の副菜に素材缶は重宝してます | 本音ココット(シニアの本音)

シニアの缶詰事情

昼食の副菜に素材缶は重宝してます

こまち(71歳)

わが家が使用する缶詰といえば、トマトの水煮缶、デミグラスソース缶、素材缶はツナ、秋刀魚のかば焼き、鯖の味噌煮、ホタテ貝柱のフレーク缶など。
トマトの水煮缶はこれからの季節よく使用します。鶏肉と野菜の煮込みスープやポークビーンズなどには欠かせません。冬場は生のトマトはお値段も高く、沢山は使えませんが、缶詰は一年を通して価格も変わらないので心おきなく使えます。
ツナ缶はお昼にパン食にすることが多く、副菜にハムや卵に飽きるとマヨネーズと和えたり、生野菜と混ぜてサラダにまたサンドイッチの具材として重宝してます。
秋刀魚のかば焼きや鯖の味噌煮缶はお昼食に麺類にした時のおかずに、缶を開けてお皿に盛り、野菜を添えれば一品になるので助かります。
ホタテ缶はサラダやスープに入れたり、かに玉の蟹の代わりに使ってホタテ玉にしたりします。
災害用にパンやビスケットの缶詰を備蓄していますが、リュックに保管しているので賞味期限を忘れることもあり、慌てて食べることもあります。
シニアになって、ちょっと一品足りない時に手軽に使える素材感を使うことが多くなってきたように思います。